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2月3日。Paradise Rock ClubでのWBCNのクリスマスイベントのBleuのChoirに参加してまいりました。今回は2人ともBostonのChorに参加を申し込んでいたのですが、 ikuには落選通知が来て、僕には何も返事が来ずってことで参加できるかどうか分からずって感じで11月も終わりを迎えていました。11月の終わりAvalonでのStereophonics & RubyhorseでのライブでBleuと偶然出逢い、当日のChoirの集合時間、参加許可をもらって今回は参加できることになりました。とはいえ、ChoirをしきっているSallyに はきちんとした許可をもらっていなかった(メールで確認はもちろんとりましたが。)ので、かなり不安な気持ちで当日Show開始の4時間前に会場入りしました。
Paradiseに入ったもののどこが練習会場か分からず、いろいろな人に聞いて回ってようやく発見。Paradise Rock Clubに併設しているParadise Loungeの2階でした。そこに入る前にまたBleuと出くわして、そこだよと教えてもらい一安心。中に入ってみるともうほとんどの人が到着してる感じ。いつもChoirで見るベテランの人達も勢ぞろいしてました。5時半になった頃集合がかかり、練習が開始されました。Bleuと指揮者の2人がを中心にみんな集結。今回やるChoirはTrust Me, Snow Day, Get Upに一曲は有名なクリスマスソングだと思います。というのも全然知らない曲でした。Trust MeはいつものようにChoirが始まる時の曲。その次がクリスマスソング、Snow Day, Get Upの順でやっていくとのこと。Trust MeとGet Upは見たことあるから知ってるけど、Snow Dayともう一曲は少し不安。。。まず、Bleuからの注意事項。Choirの時はポケットに手を入れたり、腕組みをしたりしない!!と、 Enjoy by myself!!ってこと。Choirの説明のビデオでも彼言ってますよね。その後、BleuのギターかCDをBGMにして練習開始。やってみると曲を知ってるし、実際見たことあるからそんなに難しくない!!でも全部英語で説明なんで集中していないと聞き逃しそうなんで結構疲労。。最初、端の方で聞いてたんだけど、新人はまん中で聞きなさいってことで、Bleuの真ん前。そのおかげかよ〜く分かりました。すべて振り付けの練習が終わった後で今回はステージ上ではChoirが出来ないとの説明。Bleuが今回はサポートになってしまうので Ryan Adamsの機材が置いてあって、ステージにスペースのゆとりがなとのこと。残念。。その後、しばらく時間があったあと会場でのリハーサルのためParadise Rock Clubへと移動。 説明としては最初は普通の客としてステージ前にスタンバイ、その後Trust Meに曲が入るとおもむろに後ろ向きになってChoir開始との事。なんか面白そう!!その練習をしている時に見たような顔がこっちを見てる。 そう、Ryan Adamsです。なんか不思議そうな顔でずっと見学してました。知らなかったら何をやってるんだって思いますよね。2回通りChoirの練習をした後、時間もせまってきたのでユニフォームの黄色のTシャツに着替えるために楽屋へ一度戻る。このTシャツ売りものではなくてGet Up と書いた手作り風のもの。てっきりプレゼントしてくれるのかと思ったら使ったら回収しているとのこと。そんなみんなにあげるほどのお金の余裕がないのよ〜ってSallyが説明。僕達はそれを今回は着ずに黄色のJapaneseバージョンのTシャツを選択。一応日本人なんで(笑)。その後黄色のTシャツの上に回りの観客に見えないようにトレーナーを着て会場内でスタンバイ。その後すぐに一般の観客の人が入ってきました。その観客はおかしいと思いますよね。自分が最初に入ったはずなのになんで人がいるんだ〜って。待ち時間の間、一緒にchoirに参加してる人といろいろ話し(なぜかみんな日本のこと詳しかった。。)をしてあっというまの1時間。いよいよ開演時間になりました。会場も7割程度は人が入っています。さてBleuバンド登場。 ここではじめてギターの人が変わってることに気づく。ikuが彼のこと好きだったので残念がってました。曲はHollywoodからはじまってredhead中心の編成。6曲程終わついにTrust Meが 始まりました。少し緊張。でも、端は嫌なので少し中心の方へ移動。少しでも客から見えるところへ移動しないと(笑)。Bleu途中で演奏を止めて観客に少しだけ後ろに下がってくれ〜って。素直に下がる人も入れば、なんで Ryan Adams見たいのに後ろにさがらないかんねん。って顔をしてる人もちらほら。その後、choirツアーの説明(いろいろな都市でchoirをつのって、楽しかったとのこと)、並びにchoirに参加した僕達に対する感謝の言葉を言ってくれて肝心のパートへ。徐々に後ろへ向きながら、トレーナーを脱いでchoir隊みんな黄色Tシャツへ。一瞬他の客は何が起こったのかって顔。その後は練習通り、 Trust Me, クリスマスソング、Snow Day, Get Up!!。後ろ向きになるとほんと客の顔がよく見えます。会場の後ろの方まで。choirを楽しそうに見てくれてる人。興味なさそうな人。ほんといろいろ見えますね。サポートバンドの大変さが少し分かった気がしました。振り付け自体は個人的には完璧かな〜(笑)。指揮者の人をみながらやるとタイミングさえ覚えておけば全然大丈夫でした。とにかく黄色Tシャツ軍団と一緒にchoirやったのはほんと楽しかった。最初見た時から参加したいな〜って冗談で言ってたくらいだったんだけど、実際にchoirを募集しはじめて、参加出来てほんと夢叶うって感じでした。すべて終わった後、Bleuバンド方、 Sally, 指揮者の方、Bleuにお礼を言って、いろいろ日本ツアーの予定などを聞いてその日のchoirは終わりました。とにかく誘ってくれたBleuに感謝。coordinatorのSallyに感謝しています。今度はボストンか日本か分かりませんがぜひchoirに選ばれれば参加してみたいと思っています。



- yoshi
Boston Cream

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