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今日はAxisまでOne Line Drawing, bleu, The Acceptanceのライブへ行ってきました。このライブは恐らく売り切れはないだろうってことでチケットは買わず、 直接会場へ行って当日券で入りました。予想通りガラガラ。10人いるかいないか。今回はbleu狙いのライブ。
で、まだ客少ないなか一つめのバンドThe Acceptanceの登場。彼ら若いワシントンDC出身のバンドらしい。 ファンも少ないながらきてて(5人くらい)そのファンといっしょになっていい感じのライブを見せてくれました。曲はいわゆるEmoってやつで、Early NovemberやPromise Ringなんかが近い感じがしました。その手のジャンルが好きな人にはきっといいバンドじゃないかなって思います。 まだまだ少し荒削りな感じもするけどそこがいいのかも。。Voの彼の今のお気に入りはbleuのGet Upのようでした。
このバンド終わってトイレに行くとバーのカウンターでBleuくつろぎ中。金髪の多分彼女と一緒。声をかけるのも気がひけるので、 そこはささっと通り過ぎ一番前を陣取る。といっても会場は相変わらずガラガラ。でも50人くらいは来てるかな。で、ikuにバーのところでbleuいたよって話をすると なぜか僕らのすぐ横に彼が登場。で、どこにってきかれたんで横見て。っていうと思いっきり至近距離で目があったみたい。お互いが至近距離で目をまるくしてたのが面白かった。その時はとりあえず挨拶だけして。ライブを待ってました。今回のライブこれまたよかったです。 最初はBleuひとりのいわゆるE-band形式の演奏。打ち込みとギターの形です。主にheadroomから演奏してくれました。で、3曲ほどやったあとband編成での演奏。 やっぱGet Upはいいですね〜。ただまたトラブル発生。ギターの弦がぷちっと切れちゃいました。ここで演奏が途切れたのは残念。今回はredheadとheadroomの曲をまぜながらの ライブでした。最後はいつものように、It's not overで終了。あの曲はライブの締めにはいい曲です。明るい気持ちでライブ終われますね。ライブ終了後、機材の片付けをしてたのが 前のライブの時に怪し気なコーラス隊の指揮をやってた彼と気づき声をかけてみた。日本人とすぐわかったみたいで君たちってPuffyの友達??って。 そんな訳はないのでNo!!っと。前の指揮よかったよっていうとすごく喜んでました。
で、トリのバンドOne Line Drawing。このバンド??はFarのVoのソロプロジェクト。でも実際にはひとりでやる曲もあれば、ドラムだけ登場する曲もあればフルバンド形式でやる曲もあってと かなりバラエティーに富んでます。じっさい曲もエモってる曲もあれば、ほのぼの系の曲もあるし。さすがにとりだけあってかなり客も増えてきました。僕はまったくきいたことなかったんだけど、 彼のボーカルは心にくるような感じもうけました。何をいってるのかなかなか聞き取るのは難しい曲が多かったけど。ボーカルだけで訴えるものがありますね。
このバンドが終わってショウがお開きになって、物販をみるといつものようにまだbleuいます。今回はikuと2ショット写真をとってもらおうと少し話をしました。 するとなんと次の日曜日に日本へプロモーション来日するとのこと。ただライブは予定がないみたいでした。すごく日本行きを楽しみにしてて、なぜか渋谷っていいところか?? って質問してました。渋谷で買い物するか、ひょっとしてインストアイベントとかあるのかな??もし来週渋谷に行く人がいたらモミをチェックしてくださいね。 あと、また近いうちにライブがあるとのことでそっちも楽しみです。今日は3バンドともライブよくて満足、満足。特にbleuは個人的には別格です。 CDはむっちゃいいし、彼もフレンドリーだし、ライブもいいし。ボストンはいいバンドがたくさん眠ってますね。おそろしい街です。



- yoshi
Boston Cream

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